3月14日のNHKの夕方のニュースで、2月に市長が発表した宮崎市の市街化調整区域の土地規制緩和のニュースをやや詳しく解説していました。特に、生目や浮田などの7集落については、空き家のみならず「旧宅地」であっても第三者が移住することができる点をクローズアップしていました。
乱開発や無秩序な市街地の拡大、インフラ整備の整備コストを抑える目的で、宮崎市は高度経済成長期の昭和45年に市街化調整区域を設定しました。住宅・商業施設などの開発行為が原則禁止され、旧来住民の血縁者や地縁者以外の移住が原則認められていないので、近年は人口減少が顕著となり、地域コミュニティーの維持が難しくなっていました。
市中心部から車で10分の浮田地区もその一つです。取材を受けた自治会長は「若い人に人気がある、浮田のこの辺りは。車で10分もかからずに中心市街地に行けるし。浮田はいいですねと言われるが、(家が)建てられない。街の中の方がいいと感じて向こうに行ってしまうのでは」と話していました。
宮崎市西部の生目・浮田地区は10号線バイパス沿いで市中心部まで車で10分、東九州道の宮崎西IC、医師会病院、アイビースタジアムにも近いといったとても利便性の高い場所です。また、村角地区なども含めた市街化調整区域は、ガーデニングや家庭菜園または薪ストーブなど、趣味と実益を兼ねたライフスタイルをお考えの方にはぴったりだと思います。
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桜町不動産
詳細は4月1日に宮崎市から発表予定となりますが、中古住宅をお探しの方や新築住宅の土地をお探しの方は、桜町不動産にお気軽にお問い合わせください。
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