「正直不動産」で学ぶ

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ドラマ「正直不動産で学ぶ」12-賃貸住宅の「管理」とは?

第10話では、賃貸住宅の「管理」が話題になりました。登坂不動産のもとに賃貸マンションやアパートの大家おおや(所有者)から次々と連絡が入ります。用件は登坂不動産との管理委託契約を解除してミネルヴァ不動産に切り替えるというものでした。ミネルヴァ...
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ドラマ「正直不動産」で学ぶ11ーそれは「不利益事実の不告知」

第9話では、ミネルヴァ不動産の鵤いかるが社長の過去と登坂不動産の登坂社長の因縁が明らかになりました。鵤は幼い頃に両親に捨てられ、引き取った里親が地面師でした。鵤は父親から地上げや詐欺を学び、若い頃から詐欺組織の中心的役割を果たします。大手不...
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ドラマ「正直不動産」で学ぶ10ー「地面師」は本当にいるの?

第9話では「地面師」が登場しました。永瀬はある人物から土地の買い取りを打診されます。5億円を超える超大型案件で、転売すれば大きな儲けが出ます。しかし、この話はすべて地面師のワナで、手付金振込み当日に間一髪のところで事なきを得ました。また、登...
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ドラマ「正直不動産」で学ぶ9ー「リバースモーゲージ」はやばい?

第7話では、自宅の売却を考えている高齢のご夫婦に、銀行の榎本美波が自社の扱う「リバースモーゲージ」を売り込もうとしますが、同行した永瀬の本音で榎本のもくろみは潰れ、ご夫婦は売却に傾きます。しかし、いったん売却を進めた永瀬が数日後は「リバース...
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ドラマ「正直不動産」で学ぶ8ー「建築条件付き土地」はお得?

第6話は「仕事をする理由」というキャリア教育みたいなお題でしたが、「建築条件付き土地」が取り上げられていました。ドラマでは6棟2億2,800万円という建築条件付き売地にNPO団体のシェアハウスが建ってハッピーエンドとなりましたが、建築条件付...
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ドラマ「正直不動産」で学ぶ7ー「インスペクション」は必要?

第5話では、月下(永瀬の後輩)の父親がミネルヴァ不動産から買おうとしていた物件が実は欠陥マンションで、それをインスペクションで暴き事なきを得る、といった内容が含まれていました。インスペクションとは、一般に「検査」「点検」という意味ですが、建...
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ドラマ「正直不動産」で学ぶ6ー「孤独死」を防げ!

前回は主に「事故物件」の告知義務について解説しましたが、大切なことは「事故物件」を減らすこと、高齢者が孤独死(孤立死)や特殊詐欺の被害を心配することなく、安心・安全に暮らすことができる世の中にしていくことです。しかし、厳しい現実が浮き彫りに...
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ドラマ「正直不動産」で学ぶ5ー「事故物件」はいつまで告知?

「2025年問題」って知ってますか。「団塊の世代」(1947~49年生まれ)が全員75歳以上になり、人口の5人に1人が「後期高齢者」に。急激な少子化も相まって、社会保障にかかる負荷が増え、医療や介護を支える働き手も不足する。問題はそれだけで...
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ドラマ「正直不動産」で学ぶ4ー「ペアローン」はメリットだらけ?

不動産経済研究所が発表した「全国 新築分譲マンション 市場動向 2024年」によれば、平均価格は 6,082 万円と初めて6000万円を超えました。これは首都圏等に限ったことではなく、例えば、四国の松山市でもここ数年、販売価格が1億円を超え...
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ドラマ「正直不動産」で学ぶ3ー「囲い込み」をどう防ぐ?

前回の「媒介契約は一般?専任?」では、「信頼できる不動産屋と3カ月以内の専属専任媒介または専任媒介を結び、その間に期待するような条件が得られなければ、一般媒介への切り替えを検討されてはいかがでしょうか」と結びましたが、専任媒介のときに気を付...